地図を持って目的地に向かう

止まることなく合格へ
近づくことができる


家庭学習で試験に合格するための
学習環境の作り方に ついてお伝えします。


ここまでのページで学校や塾の授業だけ
ではなく家庭学習が大切だ ということが
わかってもらえたと思います。


家庭での学習を充実させることで勉強効率を上げ
合格への道の最短ルートを歩むことができます。



学習環境をしっかり充実させることができれば
学校や塾の授業、今までの勉強方法が
ど れだけ効率の悪い勉強をしていたのか
実感することになります。


充実した家庭学習の環境を身につければ
友人や受験のライバルたちが、どれだけ効率の悪い
勉強をしているのかということが見え始めます。



ライバルたちは地図を持たずにただひたすらに
方向だけを頼りに目的地に向かっている中、
あなただけは、合 格への道を地図を持って
歩 いていくことができるのです。


目的地に早く、確実にたどり着けるのは
地図を持って歩いているあなたに決まっています。



家庭学習で試験に合格するためには
学習環境を整えることがそれだけ重要になってきます。



学習環境というと
勉 強部屋を片付ける、静かな部屋で勉強する
ということを考えるかもしれません。


確かにそれはとても大切なことです。


片付いた静かな部屋でリラックスして勉強することで
より集 中し効率よく記憶することができます



そして、今回お伝えしたい学習環境は2つあります。



一つは勉強のスケジュールです。


勉強のスケジュールは細かいところまで
具体的に立てることをオススメします。


スケジュールの立て方は別のページでくわしく
お伝えしますが、このスケ ジュールが
合格への道の地図に なります。


正しいスケジュールを立てることができれば
勉強したことがすぐに結果として成績アップにつながるので
勉強に対するや る気のアップにもつながります。


また、今までの半分以下の勉強時間になったとしても
成績はドンドン上がっていくのであなたは
自由な時間も手に入れることになります。


勉強のスケジュールを立てている人は
少なくないと思いますが、間違った方法で
勉強スケジュールを立てている人が
ほとんどだということが現実です。




次に、家庭学習で合格するために必要な学習環境は

わからないところを24時間以内 に
質問できる人を作る
と いうことです。


「北京で蝶がはばたくとニューヨークで嵐が起こる」
という言葉があります。



これは、バタフライ効果というものをわかりやすく
解説した言葉なのですが、小さな変化が
時間とともに大きな問題になってしまうということです。


勉強でもこれは同じで、たった一つでも
基本的な部分がわからないままになっていると
気 づいたころにはその教科全体が苦手に
なってしまうことがあります。


授業でもそうですが、家庭学習でも同じです。


わからないところが出てきたら、まずは
自分で理解できるようになることも大切です。


しかし、ここでも人の力を借りて
教えてもらうということをするだけで
簡 単に解決できることがほとんどです。


10 分かかってもわからなければ
人 に教えてもらうと決めてしまう事も大切です。


勉強していてわからないところが合った場合は
24時間以内に友達や学校の先生に教えて
もらうということを習慣にしてください。


わからないことは24時間以内に教えてもらう
ということをするだけで勉強につまづくということが
なくなります。


わからないところを先生に聞きに行くのは
最初は恥ずかしかったりするかもしれませんが、
がんばって勉強しているあなたの姿を見ると
先生も喜んで教えてくれるは ずです。


わからないところを24時間以内に教えてくれる人を
一人は見つけてください。


止 まることなく合格へ近づくことができるようになります。



次のページでは、スケジュールの立て方について
くわしくお伝えしますので楽しみにしてください。


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