最強の記憶術

脳がパンクする!


他 人を利用し、感謝されながら
効率よく記憶する方法をお伝えします。


受験勉強では、自分の力だけではなく、
他人の助けも借りることが大切だということは
前にもお伝えしました。


他人の力を借りることは時間の節約になるだけではなく
あなたの記憶力を大きくアップす ることもできます。



ところでテレビを見ると頭が悪 くなるという話を
聞いたことがあるでしょうか?


楽しく見ていたテレビでも3日も立つとその内容は
ほとんど覚えていないと思います。



これは、学校や塾の授業でも同じではないでしょうか?


3日前、1週間前の授業内容を思い出すことは難しいと思います。



これは、なぜかというとすべて 受身の学習だからです。


脳は、必要な情報と不要な情報を判断し
その情報が不要だと判断した場合は、忘れてしまうのです。


脳には、生まれてからのすべての情報が入っている
のですが、すべての情報がいつでも思い出せる状態になると
脳 はパンクしてしまうそうです。


なので生きるために必要な情報だけを
いつでも思い出せるようになっているのです。



授業でせっかく習った内容も脳が不要な情報だと
判断した場合は忘れてしまいます。



効率よく記憶するためには、
脳にその内容を必要な情報だと
判断させる必 要があるのです。



脳に必要な情報だと判断させる方法は
たったの一つです。


それは、その情報をすぐに使うと いうことです。


覚えた情報を使うことで長期間記憶することができます。



中でも一番オススメなのは、覚 えたことを
すぐに人に教えると いうことです。



習ったことを人に教えるためには
頭の中で情報を整理しそれを人に伝える
という作業をすることになり、


一度、教えただけでもその内容は
簡単に忘れるものではありません。


さらに人に勉強を教えるということが習慣になると
授業を受けているときもその内容を
頭の中で整理することが習慣になるので
記憶力がかなりアップしてきます。


家族や友達に授業の内容を教えてみてください。


最初は教えることが難しく感じるかもしれませんが、
勉強がわからなくて困っている人がいたら
チャンスだと思い教えてあげてください。


感謝されながら、自分が記憶することができます。



他にも

覚えたい内容を自分の言葉でノー トにまとめる

問 題集を解く



ということをすることで情報を使うことになりますので
効率よく記憶することができます。



記憶したい内容はすぐに
使うということを意識して勉強してみてください。


音読することやノートに何度も書くということも
間違った記憶方法ではありませんが、
長期間記憶するためには何回も復習をしなくてはいけません。


情報をすぐに使うということを意識して勉強することで
暗記科目だけではなく、す べての教科で成績をアップ
することができるはずです。


ぜひ試してみてください。



次のページでは、勉強効率を強力にサポートする
学習環境についてお伝えします。


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