受験に失敗する人たち…

自殺してしまったり、
ニートやホームレスに…



受 験に失敗する人の共通点についてお伝えします。



受験に失敗する原因は何だと思いますか?



・勉強しなかった

・塾に行かずに自己流の勉強をしている

・勉強のやり方が悪い

・教材が悪かった

・勉強の環境が悪い



などいろいろ思いつくかもしれませんね。



効率の悪い勉強法や環境では
なかなか成果が出るものではないと思います。


効率の悪い方法では結果は出にくいでしょう。



しかし、ここでお伝えしたいのはそ んなことではありません。



誰もがうらやましく感じるような、
東京大学や弁護士の資格をとっても
試験に合格してしまった時点で
目標を失ってしまう人たちがいます。


彼らは子どものころから、立派 な学校に行く事だけ
を目標にして勉強してきたの だと思います。


しかし、いざ合格してしまうと目標がなくなり
自 殺してしまったり、ニートやホームレスに
なっ てしまう人もいると聞きます。



一般的に考えると難関大学や難しい資格をとってしまえば
あとは恵まれた人生が待っていると思うかもしれません。



実際に学歴を持っている人と持っていない人では
社会に出てからの仕事や収入には大きな差があるように
感じています。


中卒でも立派な人はたくさんいますが、
私の学生時代からの友人では大卒の友人の
平 均収入は高卒の友人の平均収入の
倍 近くはあるのではないかと思います。


また収入だけではなく、学歴が高い人のほうが
仕 事に対して自信を持っているようにも感じます。


仕事は学歴だけではありませんが、
高い学歴を取得した方が仕事面では
恵まれていると思います。


しかし、高学歴でも収入が少なかったり
働かずにニートをしている人もいます。



合格するだけでは意味がありません。



合格して何を達成するのかが 大切だと思います。



あなたが受験のために勉強しているのであれば
目標・目的をしっかり決める必要があります。



また、目標を1つに絞ることで、迷 いがなくなり、
行動にもエネルギーを持つこと ができるようになります。



このサイトでは、効率よく学習するための
合格への道についてお伝えしていきますが、
ゴー ルが決まっていなければ達成することも
難 しいと思います。



効率の良い学習法を学ぶ前に
時間をかけてもいいので目標を決めてください。



それでは、目標を決めるときの 5つのポイント
紹介します。



POINT1:合格したらどうしたいのか長期的な目標を立てる!

ガムシャラに受験勉強をしていても何のために
勉強しているかわからなくなることもあると思います。

これからいろんな経験や出会いで
将来の目標が変わることもあると思いますが、
3年後10年後など長期的な目標を立ててください。

今、勉強することでその目標に近づいている ことが
実 感できると思います。


POINT2:合格したい試験を 1つに絞る!

できるだけ偏差値の高い学校に行きたい!
という気持ちもわかりますが、具体的に
行きたい学校を1つに決めることをオススメします。


POINT3:目標を達成したい 理由を探す!

目標を達成することでどんないいことがあるのか?

両親のため!将来のため!
などいくつでもいいので理由を見つけてください。

目 標達成へのエネルギーが沸いてくるのを
実感できると思います。


POINT4:目標を紙に書き出 す!

せっかく決めた目標も頭で考えているだけでは
コロコロと変わってしまいます。

1度目標を紙に書き出しておいてください。

気づいたころには目標を
達成していることはよくあります。



目標を決めることで、自分がどこに向かっているのか
ということをしっかりと把握することができます。


人は理由のわからない行動はで きないといいます。


しっかりと目標を決めることで
イヤイヤしていた勉強にもやる気が出てくるは ずです。


逆に目標を決めずにただガムシャラに勉強していても
しっかりと集中して勉強することも難しいですし、
せっかく合格してもこんなはずじゃなかったと
あ とで後悔する事になってしまいます。



勉強がイヤになったとき…

何のために勉強しているかわからなくなってきたとき…


などは、一度立ち止まり
ゆっくりと目標設定してみてください。



次のページでは、は1流大学に合格した
元暴走族の合格法についてお伝えします。


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